転勤で部屋を貸したい!こうやってマンションのオーナーになりました

広告を出したと同時に希望者が数名見学に

マンションを購入してから2年ほどで転勤に選んだのはマンションのオーナーになる事広告を出したと同時に希望者が数名見学に

家賃はどれくらいにすべきなのか、ローンの支払いが出来る金額であれば良いけれど、築年数が2年などからも、少し高めの価格設定で貸し出したいと思いました。
こうした話を不動産会社の担当者に行った所、家賃は相場を加味して決めるのが良いとの事で、同じような条件を持つ物件を検索してくれて、家賃を決める事が出来ました。
また、敷金や礼金などの金額についても、2か月分ずつの設定にして賃貸の部屋として貸し出す事になったのです。
築年数が浅い物件などの理由からも、広告を出したと同時に希望者が数名見学に訪れました。
引っ越しの準備中と言う事もあり、部屋の中は少々散らかっていましたが、それでも見学に来てくれるお客さんは多く、その中でも自分達と同じような家族構成のお客さんに貸す事になりました。
ちなみに、賃貸の部屋を借りる時には入居審査がありますが、審査については対面での話をしてみて、好感を持つ事が出来る人なのか否かで決める事になり、細かな部分については専門家でもある不動産会社の担当者にお願いしました。
対面での話し合いの時に、この人達にマンションを貸したいと感じたのは、部屋を大切に使ってくれそうだと感じたからです。